機能性の高いベビーシューズを選ぶなら|素材やデザインに注目

通常の販売価格よりも安く

中古品やセール品

ママと赤ちゃん

赤ちゃんの足は、1ヶ月に約2ミリというハイペースで成長していきます。
そのためジャストサイズのベビーシューズを購入した場合、履くことのできる期間は、わずか4〜5ヶ月となっています。
その期間に赤ちゃんの足は1センチほどサイズアップするので、履くこと自体が難しくなるのです。
履く期間が短い分汚れも少ないため、こういったベビーシューズは多くの場合、フリーマーケットで売りに出されています。
中には、リユースショップに売ったり、オークションに出したりする人もいます。
まだ十分に使用可能な状態なので、捨てるよりも売った方が、自分のためにも環境のためにもなるからです。
もちろん基本的には中古品なので、販売価格は安めになっています。
そのことから、ベビーシューズを安く手に入れることを希望している人の多くが、中古品を選んでいます。
また新品のベビーシューズも、時期を選べば安く購入することが可能となっています。
具体的には、番組改編の時期にシューズショップに足を運ぶと、放送終了となる番組のキャラクターがプリントされたベビーシューズが安く販売されていることがあるのです。
終了後には売れ行きが落ちることが予想されるため、シューズショップではその前にプライスダウンをして、セール品として売りに出すわけです。
このように、ベビーシューズを安く購入する方法は複数あります。
長く履くことにはならないわけですから、安い物でも十分と考えて、こういったベビーシューズを購入する人は多数います。

細かくチェックしましょう

ベビー

赤ちゃんの足は骨が細く関節も柔らかいなどとてもデリケートです。
そのためファーストシューズを選ぶ際は赤ちゃんの足に合ったものを選びましょう。
まずベビーシューズを選ぶ際は靴底に着目します。
厚い靴底の方がクッション性も高く歩きやすく思えますが、初めてベビーシューズを履く赤ちゃんには素足の感覚に近い薄めの靴底を選んであげる方が安心です。
また靴底はしっかりと溝のある滑りにくい構造のものを選ぶようにしましょう。
次に見るべきポイントは靴底の撓り具合です。
靴底は土踏まずの部分で撓る方が良いように思えますが、まだ歩くことに慣れていない赤ちゃんは指の曲げ伸ばしでバランスをとりながら歩きます。
そのため靴底は足の関節部分がよく撓るものを選ぶようにしましょう。
靴底をチェックした後はサイズ選びを行います。
サイズは赤ちゃんの足より5mmから10mm程度余裕のあるものを選びます。
足の甲の部分はあまりに締め付けがきついと靴擦れの原因となってしまいますが、甲の部分はしっかりとフィットしている方が足への負担が軽くなります。
そのため足の甲の部分は程よくフィット感のあるものをチョイスしましょう。
ベビーシューズは実際に赤ちゃんが履いてみて歩きやすいのがベストです。
そのためつまずいて転ばないようにつま先部分は6mmほど反ったものを選びます。
また中敷きがフラットなことを気にするママもいますが、赤ちゃんの足は大人とは違いまだ土踏まずが形成されていないのでそれほど気にする必要はありません。
中敷きは形を気にするよりも通気性をポイントに選ぶとよいでしょう。
ベビーシューズを選ぶ際は以上のようなポイントに着目すれば、専門店で迷わず購入することができます。

実際に試着して確認する

ベビーシューズ

赤ちゃんが歩き始めたらベビーシューズの出番です。
ベビーシューズは2歳くらいまでの赤ちゃんに履かせる靴です。
可愛いデザインが豊富にありますが購入する時は見た目の可愛さだけではなく靴としての機能をしっかりチェックするようにしましょう。
赤ちゃんはまだ歩くのが上手ではなく、足の骨や筋肉も未熟なので足にぴったり合うベビーシューズを履かせることが大切です。
ベビーシューズは、サイズはもちろんのことですが履きやすさや歩きやすさもチェックします。
足の形は赤ちゃんによって異なるので、ベビーシューズ選ぶ時のサイズは、かかとからつま先までの長さだけではなく、足の横幅や甲の高さにも気を配りましょう。
つま先は靴の中で足の指が自由に動かせるように先端に丸みがある広めのものが最適です。
かかとの部分は、かかとをしっかり包んで動かないものがいいでしょう。
かかとが脱げやすいベビーシューズは歩きにくいですし転倒の原因にもなります。
マジックテープがついているベビーシューズは、履かせやすいですし、甲の高さによって微調整もでき、靴と足をフィットさせることができるのでおすすめです。
ベビーシューズはサイズが同じでもメーカーによってフィット感が異なることがあります。
素材の柔らかさや靴底の厚み、曲がり具合などは実際に触ってみないとわからないことも多いですし、足首の箇所がキツイとかつま先部分などの履き心地は実際に履かせてみるのがベストです。
ベビーシューズを何足か履かせてみて、合うものを選んであげましょう。